デジタル

御厨 直樹 デジタル事業広告・IDユニット 2003年入社
※所属部局は取材時点のものです。

日経電子版の広告価値。必死に、徹底的に考え抜く。それこそが仕事の醍醐味。

デジタル媒体だからこそ打てる、
次の一手を武器に。

 月間3億PV、ユニークユーザー3500万人を誇る日経電子版。経営者や役職者など、意思決定権を持つ人々にリーチできる媒体として、年々、その存在感は増しています。その日経電子版内に掲載する広告を企画・提案し、掲載後の分析などを行うのが広告・IDユニットの仕事です。クライアントの製品・サービスなどのアピールはもちろん、マーケティング活動にもお役に立つ提案や分析を行うのが、私に課せられた大きな役割です。
 紙媒体と比べたデジタル媒体の強みは読者の反応やどういった属性の方が見ているのかなど、これまで明確にとらえられなかったものを可視化できる点にあります。たとえば、先日行ったあるメーカーとのタイアップ広告ではレーザーポインターを紹介しましたが、当初は「30~40歳代くらいの営業職の方が見るだろう」と予測していました。しかし、掲載後に分析したところ、意外にも広告を見たのは50歳代の方の比率が高く、総務や人事などの方々も見ていたことが分かったのです。役職者の方が社長ら役員の方へのプレゼンで使うのだと考え、新たな広告展開の提案ができました。
 クライアントも見えていなかった新たな切り口をデータに基づき、提案できる。これがデジタル広告の大きな利点だと考えています。

サポート部隊の協力を得ながら、
訴求力あるストーリーを描く

 多様なメディアが広告媒体として存在しているなか、私たちは日経電子版の優位性を訴えていく必要があります。クライアントにとって、日経電子版を使った広告がなぜメリットがあるのか。訴求力がある「ストーリー」をしっかりと描かなければ、クライアントに納得していただくことはできません。深みのある提案が必要になってきます。
 イベントを企画して媒体と連動させたり、パートナー会社と協業して面白いコンテンツがつくれないかと模索したり…。そこを必死に、徹底的に考え抜く。実はこれがこの仕事の醍醐味であり、深みのある提案につながるのだと思います。
 そんな私たち営業を支えてくれているのが、広告・IDユニット内にある「Nブランドスタジオ」と「マーケティングセンター」です。2017年に新設されたNブランドスタジオは記者やデザイナーの豊富な知識、スキルを広告コンテンツに生かし、よりクオリティの高い発信をしていくための組織です。マーケティングセンターは日経グループの読者やユーザーに付与された「日経ID」を活用し、たとえば特定の読者に広告展開する提案をサポートしてくれています。
 今後の目標は、海外に駐在すること。日本より先行している海外のデジタル市場に身を投じ、最先端のデジタルマーケティングを体感したい。その経験を糧にして、日経電子版の新たな可能性を模索していきたいと考えています。

とある日のスケジュール

9:30

出社、メールチェック。1日のスケジュールを整理

10:00

クロスメディア営業局と現在進行中の企画の打ち合わせ

11:00

顧客訪問。タイアップ広告のレポートを報告

12:00

昼食

14:00

広告会社訪問。クライアントの出稿計画に関して打ち合わせ

15:30

顧客訪問。新商品にあわせた広告企画を提案

17:00

帰社、メールチェックや提案資料作成などデスクワーク

19:00

退社

入社からのキャリア

2003年入社
東京・広告局出版広告部(現・クロスメディア営業局営業部)
2006年
京都支社広告グループ
2008年
大阪・広告局二部(現・クロスメディア大阪営業局営業部)
2012年
クロスメディア営業局第4部(現・クロスメディア営業局営業部)
2016年
クロスメディア営業局営業部兼デジタルビジネス局(現・デジタル事業広告・IDユニット)
2017年
デジタル事業広告・IDユニット
記者
  • 池田 将
  • 濱 美佐
  • 島田 学
  • 井上 みなみ
  • 伊藤 学
  • 吉田 三輪
  • 小瀧 麻理子
  • 鈴木 淳
  • 山田 彩未
  • 越川 智瑛
  • 本池 英人
  • 岩﨑 貴行
  • 森下 寛繁
  • 篠原 英樹
  • 小高 顕
  • 三上 秀和
営業・企画
  • 星 貴大
  • 木暮 浩孝
  • 三好 裕介
  • 大竹 真生
  • 中元 健児
  • 平野 智章
  • 有國 優人
  • ぐし宮城 綾子
デジタル
  • 小林 愛美
  • 藤枝 朋久
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  • 中村 景
  • 御厨 直樹
情報インフラ
  • 岡本 哲也
  • 印藤 祐介
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