デジタル・IT

中村 景 デジタル編成局 編成部 2015年入社
※所属部局は取材時点のものです。

ビジネスパーソンのパートナーである日経電子版。さらなる使いやすさを、追い求めていきたい。

若手であっても、
大きな裁量を与えられる。
だからこそ、成長できる。

 ビジネスパーソンに欠かせない情報収集ツールを目標に開発を続けている日経電子版はPC ・スマホ・タブレットといった様々な端末で利用することができます。私は電子版のスマホブラウザ版における改善案の提案や、コーディング・テストなど一連の実装作業を担当しています。私が所属するモバイルアプリチームは20代の社員が主力。若者の活力を武器に様々なチャレンジを行っています。例えば名刺管理アプリとの連携。アプリ内に登録した名刺の企業に関連した記事を、日経電子版の中から自動的にリコメンドしてくれるサービスの企画から実装作業までを手がけました。この連携サービスによって、自社や得意先などの、自分のビジネスに関連したニュースを簡単に知ることができるようになり、日経電子版の利用者を増やすことにつながりました。日経電子版のアジア面のセクション(ニュースのジャンル)の追加にも関わることができました。若手であっても、大きな仕事を任されるのは大変ではありますが、企画に携わりながらプログラムにも没頭できることに大きなやりがいを感じています。

社会の関心が、自分の仕事に寄せられている。
その影響力の大きさが、やりがいにつながる。

 この仕事をしていて面白いのは、自分たちの仕事が社会につながっていると実感できること。2016年2月に日本銀行のマイナス金利政策が報道されたときは、リアルタイムでアクセス数が急増。社会の関心が、いま私たちのメディアに寄せられているのだと実感しました。自分の仕事が、日本の経済に多大な影響を与える可能性があるかもしれない。だからこそ不具合の起きない、安定したシステムで情報を発信していかなければいけないと、改めて思いました。私は就職活動のときに、コンサルティングファームのSierとして働くか、日経で働くか。その二択で悩んだことがありました。最終的に日経に決めた理由は、チャレンジできるビジネスのフィールドがあるということ。国内だけではなく、グローバル展開を見据えてビジネスを考えている日経。その環境のもとで、自分がデジタルという領域でチャレンジしていくことに大きな意義を感じたのです。予測できるキャリアステップよりも、自分の力でビジネスモデルをも創造していく仕事をしたい。
面接のときに「私は日経電子版をこのように改善していきたい」と話したことをいまでも覚えていますし、今後も取り組んでいきたい課題です。今後はフィナンシャル・タイムズ(FT)との連携も強化され、よりグローバル化が進んでいきます。環境が変わっても、ユーザーにとって最適なサービスは何なのかを追い求めることを原点に、成長していきたいです。

とある日のスケジュール

10:00

出社、slack(社内チャットツール)や資料の確認

10:30

次回リリースのための実装(コーディング)

12:00

SNSからの流入に関する調査

13:00

昼食

14:00

リリース内容テスト・デバッグ

16:00

デザイナーとデザイン案の相談

17:00

コーディング

18:30

退社

19:00

社外の勉強会に参加

21:00

帰宅

入社からのキャリア

2015年入社
デジタル編成局編成部
記者
  • 高橋そら
  • 黒瀬泰斗
  • 村田篤史
  • 佐竹実
  • 渡辺 直樹
  • 青木 真咲
  • 生川 暁
  • 小高 顕
  • 三上 秀和
  • 伊藤 学
  • 濱 美佐
営業・企画
  • 小野寺 渉
  • 中元 健児
  • 当广 千晶
  • 山岸 丈子
  • 星 貴大
  • 木暮 浩孝
デジタル
  • 福澤由華
  • 西岡宗一郎
  • 中村 景
情報インフラ・新聞製作システム
  • 印藤 祐介
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