デジタル

西岡宗一郎 デジタルメディア局サービス開発部 2004年入社
※所属部局は取材時点のものです。

情報インフラの整備が、ビジネスパーソンを応援し、さらなるビジネスチャンスにつながっていく。

より正確に、より素早く。
ユーザーの要望に応える検索システム。

 ビジネス情報検索サービス「日経テレコン」のシステム企画開発を担当しています。「日経テレコン」とは、過去の新聞・雑誌記事から国内外の企業データベース、人物プロフィールなど、幅広いビジネス情報を収録した検索型の会員制データベースサービス。収録している媒体数は、海外メディアやインターネットメディアを含め500を超えています。このような膨大なデータの中から、意図する記事を探すのは一苦労。そこで検索エンジンの更新に加えて、ユーザーが意図した情報をより正確に、かつ素早く探すことのできるナビ型検索機能を開発しました。検索キーワードを入力して、その結果を表示するだけではなく、記事に分類や主題語を自動的に付与する技術を組み込むことで、会社名・人名・テーマ・業界等で絞り込み検索ができるようになり、検索作業の効率化や検索品質の向上につながりました。1年以上にも及ぶ気の遠くなるような作業でしたが、最先端の専門技術を有するITベンダー企業との協力関係のもと、多くのビジネスパーソンの役に立つシステムを生み出すことができたと思っています。

自分で描いたビジョンをもとに、技術を開発する。
そんな仕事の醍醐味がある。

 一つの領域に特化したスペシャリストではなく、全体を俯瞰してサービスを生み出す仕事ができる。これは技術者にとって、大きなやりがいだと私は思っています。たとえば「日経テレコン」は、検索システムだけではなく、課金や認証システムといった領域の仕事にも携わることができます。加えて、この莫大なデータベース基盤を拡大して、どのような新しいビジネスを創り上げるのか、といった事業のこれからのことまで考えていくことができるのです。自分でビジョンを描き、そのために技術を磨き上げることができるのは、この仕事の醍醐味。やりたいと意思表示した人には若手であっても仕事を任せる社風もそのような環境を後押ししていると思います。私自身は将来、AI(人工知能)技術を用いて、ユーザーの検索履歴を解析し、経済トレンドと絡めた検索結果を表示するシステムの開発に取り組んでみたいと考えています。日本経済新聞は国内有数のメディアです。より世の中の役に立つ信頼される情報を発信するために、様々な仕掛けを考えていきたいです。

入社からのキャリア

2004年入社
情報技術本部
2010年
日本経済新聞デジタルメディア テレコン事業本部開発部(現・デジタルメディア局)
2011年
日本経済新聞デジタルメディア 開発本部(現・デジタルメディア局)
2014年
日本経済新聞デジタルメディア サービス開発本部(現・デジタルメディア局)
※日本経済新聞デジタルメディアは2015年7月1日付で日本経済新聞社デジタルメディア局となりました。
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