営業・企画

藤枝 朋久 デジタルビジネス局 2008年入社
※所属部局は取材時点のものです。

日経電子版の会員増へ効果的な仕掛けを打つ。確かな手応えがやりがいに。

成長する日経電子版。
その躍動感がおもしろい。

 「新しいことに挑戦している会社でおもしろそうだ」。大学時代に参加した会社説明会で日経電子版の話を聞いたことが、日経に興味を持ったきっかけです。新聞ビジネスの市場は縮小しているのではないか。そんな思いこみを覆された私は“新しい時代の新しいメディアづくり”に挑戦する日経に強く惹かれ、入社を決意しました。
 入社後、販売局勤務を経て、2016年4月からデジタルビジネス局に異動しました。現在は入社理由の一つとなった日経電子版のマーケティングやプロモーションを担当しています。どの年代層の購読率が高いのか。どんな職種の解約率が高いのか。日々、膨大な会員データを精緻に分析し、それぞれのニーズ、課題に合わせた各種イベントを実施しています。
 ウェブメディアのおもしろいところは、仕掛けた施策の成果をきちんと測れること。「新規プロモーションで有料会員が1000件増えた」「セミナーの実施で解約率が下がった」。毎日確かな手応えを感じられることは大きなやりがいですし、なによりも日経電子版の成長、躍動感をリアルに味わうことができる。デジタルビジネス局があるフロアはエネルギーが満ち溢れ、斬新なアイデアを積極的に採用する柔軟な雰囲気が漂っています。

「NIKKEI」の六文字を
もっと世界に広げたい。

 最近、無料のニュースサイトやアプリが増えてきました。こうしたサービスに比べると、日経電子版の購読料は高いといわれるかもしれませんが、それでも有料会員は増え続けています。読者の信頼がなければ、現在のような成長はありません。日経が140年の歴史のなかで培ってきた取材力、分析力、発信力が日経電子版の強みになっています。こうした強固な土台があれば、たとえ時代が変わっても変化に適応して勝ち抜くことができます。
 実際に欧米、アジアでも「NIKKEI」は知られるようになってきています。
海外旅行に出掛けた際に「日経新聞を読んでいる」「日経電子版でタイムリーに日本の情報が得られるのはありがたい」という話を聞くことが増えてきました。
 私の目標はさらに「NIKKEI」を世界に広げること。国内で日経ファンを増やしていくことはもちろんですが、世界で読者を増やしていくためのマーケティングにも挑戦したいと考えています。社員のやりたいことを後押ししてくれるのが日経です。仕事を通じて自己実現を図り、自分自身を成長させることができる環境が日経には用意されています。

とある日のスケジュール

9:30

出社・メールチェック。1日のスケジュールを整理

10:00

部内ミーティング

13:00

販売局とWプランの推進について会議

14:00

広告代理店と小冊子作成に関する打ち合わせ

15:00

メール確認・デスクワーク・打ち合わせなど

16:30

有料会員向けセミナーの実施・運営

19:30

セミナー終了、帰宅

入社からのキャリア

2008年入社
名古屋支社販売部
2013年
東京・販売局第4部
2015年
東京・販売局第3部
2016年
デジタルビジネス局
記者
  • 高橋そら
  • 山田 彩未
  • 青木 真咲
  • 黒瀬泰斗
  • 濱 美佐
  • 森下 寛繁
  • 村田篤史
  • 渡辺 直樹
  • 生川 暁
  • 佐竹実
  • 本池 英人
  • 伊藤 学
  • 小高 顕
  • 三上 秀和
営業・企画
  • 星 貴大
  • 黒澤 幸太郎
  • 木暮 浩孝
  • 小野寺 渉
  • 藤枝 朋久
  • 山岸 丈子
  • 当广 千晶
  • 中元 健児
  • 有國 優人
  • ぐし宮城 綾子
デジタル
  • 中村 景
  • 福澤由華
  • 西岡宗一郎
情報インフラ・新聞製作システム
  • 岡本 哲也
  • 印藤 祐介
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