営業・企画

有國 優人 経理局 経理部 2014年入社
※所属部局は取材時点のものです。

数字から今をひも解き、数字から未来を提案していく。

経理の専門家として
視野を広げるために。

 日経は編集局や販売局、デジタル編成局など多くの「局」で組織が構成されています。私が所属する経理局の役割は収入や経費などの数字を通して会社の「今」を理解し、それを会社の「これから」に生かすこと。私は多くの局のなかで製作局と人材教育事業局を担当し、この2つの局の支出などお金に関する承認・決裁を行っています。
 経理に求められることは正確性と積極性です。日々の取引が会計処理上、適切に行われているかチェックすることはもちろんですが、ときにはファイナンスの専門家として各局の担当者と議論することもあります。コストと収入のバランスが取れているか。事業に成長性はあるか。経理の視点で事業計画を慎重に検討することが必要だからです。各事業を担当する現場と議論し、建設的な提案ができて初めて経理として一人前だといわれます。先輩たちの仕事ぶりを見ていると、入社3年目の私は自分の未熟さを痛感させられることもありますが、一歩ずつ先輩の背中に近付いていくつもりです。
 上司からはよく「経理局以外の部局を一度は経験すべきだ」と言われています。私も異動して他局の仕事を経験することで、経理の専門家としての視野を広げたいと考えています。
 収入や経費などの数字から会社の“今”を正確にひも解き、数字から会社の“未来”に向けて積極的に提案する。そんな「経理のプロ」になることが、今の私の目標です。

チャレンジに貪欲な日経。
世界への挑戦も、すぐそばにある。

 経理局の社員はフィナンシャル・タイムズのあるロンドンはもちろん、世界の情報が集まるニューヨーク、アジア戦略の重要拠点であるシンガポールの現地法人に赴任しています。経理局は他局に比べて人数が少ないため、海外に駐在できるチャンスが多いです。支局を開設するときにはヒト・モノ・カネが大きく動きますし、海外で新たに事業を始める際には収益構造を分析し提案することが欠かせません。私もグローバルな舞台で経験を積み、国際的な視点から提案する力を身につけたいと考えています。海外に行ける機会があれば、貪欲にチャレンジしたいですね。
 大学時代、「新聞業界は堅い」「若手が活躍できるのだろうか」と思っていましたが、実際に入社してそのイメージが誤っていたことに気付きました。むしろ日経は新しいことに次々と挑戦していますし、海外赴任を含めて一人ひとりの社員に成長の機会を与えてくれます。入社2週間で経理部の予算案作成の一部を任されたり、入社3年目で世界中に公開される有価証券報告書作成に関わったり。責任ある仕事を任されるので驚くこともありましたが、若手のうちに様々な経験ができる分、他業界に進んだ同級生よりも早く成長できたのではないかと自負しています。現場を知り、世界を知る経理のプロになる。その目標に向かって、これから先の挑戦が自分でも楽しみです。

とある日のスケジュール

9:00

出社。メールチェックや打ち合わせ

10:00

担当部局の伝票承認業務

13:00

休憩。部署の若手とランチへ

14:00

担当部局と予算の打ち合わせ

16:00

監査法人と打ち合わせ

18:00

勤務終了

入社からのキャリア

2014年入社
経理局経理部
記者
  • 高橋そら
  • 山田 彩未
  • 黒瀬泰斗
  • 濱 美佐
  • 森下 寛繁
  • 村田篤史
  • 渡辺 直樹
  • 生川 暁
  • 佐竹実
  • 本池 英人
  • 伊藤 学
  • 小高 顕
  • 三上 秀和
営業・企画
  • 星 貴大
  • 黒澤 幸太郎
  • 木暮 浩孝
  • 小野寺 渉
  • 藤枝 朋久
  • 山岸 丈子
  • 当广 千晶
  • 中元 健児
  • 有國 優人
  • ぐし宮城 綾子
デジタル
  • 中村 景
  • 福澤由華
  • 西岡宗一郎
情報インフラ・新聞製作システム
  • 岡本 哲也
  • 印藤 祐介
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