営業・企画

木暮 浩孝 クロスメディア営業局 第1部 2013年入社
※所属部局は取材時点のものです。

イベントと連動した広告を創造し、経済に力を与えていく。

クライアントと読者、
双方向にメリットのある
広告を提案していく。

 現在はIT企業の広告営業をメインに担当しています。主に日本経済新聞の広告枠への提案を日々行っています。大事なのは、クライアントが抱えるマーケティングや営業活動上の課題が何かを見極め、広告を出すことでその課題を解決する案を提示すること。そのために広告の掲載を提案するだけではなく、関連したイベントの提案を行うことが増えています。最近では、金融とIT業界のコラボレーションイベントを企画しました。IT業界は新興企業が多く、他業界との接点を持ちたいと考えている声がたくさんありました。そこでどの業界との接点をつくればイノベーションが起こるのだろうと考えていたときに、目にとまったのが金融業界でした。スマートフォンやビッグデータを活用した便利な金融サービスが次々と生まれ、個人の生活や会社の取引慣行などを大きく変えようとしているフィンテック革命。経営統合などで効率化を模索する地方の金融機関には、IT業界と連携するニーズがあると考えたのです。実施したイベントは満員。大きなキャリーケースを引きながら全国から来場する方を目の当たりにして、胸が熱くなりました。イベントの模様は「記事体広告」として掲載され、大きな反響を呼びました。このイベントは第2回も開催され、現在その次の企画を練っているところです。クライアントと読者、双方のニーズに応えられた充実感のある仕事でした。

「自立と団結」。
一人ひとりのプロフェッショナルの力を結集し、
今日も新しい何かが生まれる。

 「自立と団結」。日経の社風を問われたときに、私はこう答えます。広告は、購読料の次に収益の基盤となる重要な仕事です。数千万円にもなる大きな仕事であっても「この仕事は木暮の担当だから、自信を持って一人で提案してきて大丈夫だ」と若手である自分にも裁量を与えてくれるのです。一人の営業マンとして力を育んでいける環境だと思います。一方で、例えば自分で考えた企画を全国規模で動かしたいと思ったときに、社内で声をかければみんなが親身になって協力してくれる環境でもあります。同じ部局内はもとより、他部局の人であっても、企画を成り立たせようと連動して動いてくれるのです。一人ひとりのプロフェッショナルが、日経というフィールドで団結している。
こんなにも強い組織はないんじゃないかと思いますね。日本経済新聞は、多くのビジネスパーソンから信頼される新聞です。ターゲットがはっきりしているからこそ、効果のある広告をつくりやすい、というメリットがあります。新聞広告を通じて、企業のマーケティングをサポートするパートナーになることが私の目指している広告営業の姿です。もっと勉強しつつ、柔軟な発想を持った提案を続けていきたいと思います。

とある日のスケジュール

9:00

出社。メールチェックや資料の確認

10:00

広告主Aへの企画提案

12:00

昼食

13:00

広告代理店にて、企画の打ち合わせ

15:00

広告主Bと出稿原稿の最終確認

17:30

帰社。社内での打ち合わせ

18:00

翌日のプレゼンテーションの資料作成

19:00

退社。趣味のランニングなどで体を動かす

入社からのキャリア

2013年入社
クロスメディア営業局広告整理部
2014年
クロスメディア営業局第1部(現・クロスメディア営業局営業部)
記者
  • 高橋そら
  • 黒瀬泰斗
  • 村田篤史
  • 佐竹実
  • 渡辺 直樹
  • 青木 真咲
  • 生川 暁
  • 小高 顕
  • 三上 秀和
  • 伊藤 学
  • 濱 美佐
営業・企画
  • 小野寺 渉
  • 中元 健児
  • 当广 千晶
  • 山岸 丈子
  • 星 貴大
  • 木暮 浩孝
デジタル
  • 福澤由華
  • 西岡宗一郎
  • 中村 景
情報インフラ・新聞製作システム
  • 印藤 祐介
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