営業・企画

黒澤幸太郎 東京・販売局 第1部 2006年入社

「日経を読んで、世の中の見え方が変わる。」その感動を、若者へ広げたい。

日経ファンを増やす販促活動を展開。

 「paper with IT」を合い言葉に、日本経済新聞の朝・夕刊を中心とした新聞と並ぶメディアとしてスタートした日経電子版。2015年7月現在、有料会員数は43万人を超え、順調に伸びています。ですが、売上で見れば日経の屋台骨を支えているのは、発行部数が本紙朝刊で270万部を超える新聞媒体です。私たち販売局は日経ファンの拡大に向け、様々な企画を取り込んだ販促活動を展開しています。そのパートナーが、みなさんには「販売店」と呼ばれているNSN(ニュースサービス日経)です。先日、あるコンビニエンスストアと提携し、都内にある大学周辺で日本経済新聞の無料引換券を1万枚配布するという新規読者獲得キャンペーンを実施しました。引き換え場所を大学周辺のコンビニエンスストアに限定し、学生の日本経済新聞購読のきっかけづくりと、コンビニエンスストアの集客力アップの両立を図ったものでした。こうしたアイデアを支えているのは、地域に密着した販売店が集めた読者の声。ですから、販売局員がNSNを訪問した際の、読者情報の聞き取りは、必要不可欠にして重要な任務のひとつなのです。

日本経済新聞を読むことで得られた成長体験を分かち合いたい。

 仮説を立て、道のりを描き、実現させること。私はこのような意志を持ち、仕事に臨んでいます。例えば、“地域密着”をテーマに一部の店舗で実験的に始めた配達員による「ライフサポート」という取り組み。「荷物持ちがいれば買い物も楽なんだけどねえ」というお年寄りの声を聞いたことから、アイデアを膨ませ、実現に至ったプロジェクトでした。実際に折り込みチラシなどで利用希望者を募ると、買い物の手伝いはもちろん、草むしりや高枝切り、古紙や粗大ごみを出す準備など、有料サービスにもかかわらず想像以上の反響がありました。地域に根ざした販促ビジネスのひとつの発展形が見えたようで、大きな手応えを感じました。いま、私たちに限らず新聞業界は、事業環境の変化により収益構造の見直しを迫られるなど転換期を迎えています。でも、私は逆に成長するチャンスだと捉えています。こうした逆転の発想が次々と生まれてくるのは、経済というフィルターを通して、世の中の出来事を捉えられる日経の強み。自分たちの中に“ビジネス感度”みたいなものがあるからだと思います。日本経済新聞を読み、世の中の見え方が変わった瞬間の感動を、私が成長した体験を、とりわけ学生や若いビジネスパーソンの方々と分かち合いたい。その気持ちが販売局の仕事に対するモチベーションとなっています。

休日の過ごし方

知人と会ったり食事をすること。業界とは全く関係ない人と話をすることで、
仕事のヒントや人生の楽しみを発見できるので、意識的に実行してます。
読書と雑誌の乱読。情報を得ることで知識が身に付き、感性が磨かれます。
海が好きなので車でドライブに出掛けたりします。自然に触れることで物事が俯瞰的に見られるようになります。

入社からのキャリア

2006年入社
大阪・販売局一部(現・販売局第1部)
2007年
大阪・販売局四部(現・販売局第4部)
2011年
東京・販売局第5部
2012年
東京・販売局第1部
記者
  • 高橋そら
  • 山田 彩未
  • 黒瀬泰斗
  • 濱 美佐
  • 森下 寛繁
  • 村田篤史
  • 渡辺 直樹
  • 生川 暁
  • 佐竹実
  • 本池 英人
  • 伊藤 学
  • 小高 顕
  • 三上 秀和
営業・企画
  • 星 貴大
  • 黒澤 幸太郎
  • 木暮 浩孝
  • 小野寺 渉
  • 藤枝 朋久
  • 山岸 丈子
  • 当广 千晶
  • 中元 健児
  • 有國 優人
  • ぐし宮城 綾子
デジタル
  • 中村 景
  • 福澤由華
  • 西岡宗一郎
情報インフラ・新聞製作システム
  • 岡本 哲也
  • 印藤 祐介
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