募集要項 よくあるご質問

  • 採用・選考について
  • 入社後について
日経の今後の経営戦略を知りたいです。
戦略を知る」をご覧ください。
最初の配属は地方支局が多いのでしょうか。
多くの新人が東京本社または大阪本社配属です。 記者職の場合、同業他社ではまず地方支局に配属になるのが通例ですが、日経では多くの新人が本社の経済部や企業報道部、政治部、社会部などの配属になり、先輩記者と一緒に働いています。もちろん配属の前には、現場でスムーズに仕事ができるように研修を実施して、取材や新聞製作の基本をきちんと学びます。
入社後に異動の希望は聞いてもらえますか。
所属長との面談を実施しています。 希望はもちろん聞きますが、配属はそれだけではなく、各人の適性や人員配置計画を踏まえて総合的に判断します。入社後には、半年ごとに実施する所属長(部長など)との面談で、異動の希望を申告できます。当面は、配属された部署で自分に与えられた職責をきちんと果たすことが大切です。
転勤はありますか。
部署により、人により、異なります。 編集局では海外支局37カ所、国内本支社(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、神戸、京都)、国内支局54カ所に転勤の可能性があります。国内支局勤務は原則3年で、そのあとは東京本社または大阪本社の勤務になることが多いです。編集局に加え、販売局、クロスメディア営業局などの他の部署も転勤があります。
入社後に記者から営業・企画へ移るといった、職種間の異動はあるのでしょうか。
多くはありません。 希望や適性を総合的に勘案して異動を命じることはありますが、それほど多いわけではありません。新聞記者として採用された人は、基本的には編集局でキャリアを積んでもらいます。したがって自分に本当に合う職種は何かじっくり考える必要があります。
休みはどのくらい取れますか。長期休暇はどうでしょう。
年間休日・休暇は109日です。 会社が定める年間休日・休暇は109日です。このほかに、年次有給休暇があります。仕事内容や時期によって休みが取りにくいこともありますが、先輩も仕事の繁閑にあわせて夏休みなど長期休暇を上手にとっています。
海外留学の制度はありますか。
あります。 語学留学や海外インターン、短期海外派遣を実施しています。詳しくは人材育成を参照してください。
英語などの語学能力はどの程度必要ですか。
できるだけ語学力を磨いてください。 外国語の運用能力が高くなければ仕事ができないということはありませんが、グローバル戦略を展開していくなかで、取材や営業、折衝などで国の内外を問わず、英語をはじめとする外国語を使う場面が増えています。日経では語学力を高めたい社員のために、語学研修やeラーニング英語の受講で語学を学ぶ機会を提供しています。
海外支局に勤務したいです。チャンスはどのくらいありますか。
海外拠点の数は日本の新聞社では最大規模です。 日経の海外拠点は米州編集総局(ニューヨーク)、欧州編集総局(ロンドン)をはじめ世界で37カ所、海外駐在員は約120人と日本の新聞社では最大規模です。これらの海外支局などに勤務するためには、まずは国内で取材力や語学力を身につけることが大切です。
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