| 2012年4月の業況判断DI、先行き、強気見通し広がる |

| ■日経消費DI(2012年4月) |
|
日本経済新聞社が3カ月ごとに消費の最前線で事業をしている企業を対象に実施している「日経消費DI」によると、2012年4月での「現在の業況判断DI」は−11と前回(2012年1月)に比べて5ポイント上昇した。東日本大震災直後の2011年4月調査で−48まで下落したが、その後は回復傾向が続いている。2007年10月の−9に次ぐ水準で、消費低迷を脱する兆しが出てきた。「3カ月後の業況見通しDI」は2012年4月に−4となり、水面浮上まであと一息のところまできた。 |
|
=調査は日経MJと産業地域研究所が担当(実施は日経リサーチに委託)。調査結果は2012年4月25日付の日経朝刊・日経MJに掲載。5月10日発売の「日経消費ウオッチャー」に主要数値の動向の分析リポートを掲載する(日経テレコンでも検索可能。また日経消費経済フォーラム会員は「日経消費ウオッチャー」のフォーラム会員専用のデータベースで主要調査項目の時系列数値で閲覧できる。 |