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■「働く女性が拓く市場」
◆◆ 均等法下ではぐくまれた価値観と消費動向 ◆◆
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女性の社会進出を促す大きな契機となった男女雇用機会均等法の制定から2010年で四半世紀。日本経済新聞社・産業地域研究所は、仕事へのやりがいと経済力を手にした働く女性の価値観や消費行動を探るために、1万人規模の調査を実施し、その分析記事とデータをまとめた報告書を刊行しました。企業や自治体の課長以上の管理職、管理職を除く一般の会社員・公務員、専門職、派遣社員・契約社員ら全国の20〜40代の働く女性にインターネットを通じて実施したアンケートを集計したものです。同時に同年代の専業主婦約1000人超にも同じ内容のアンケートを実施し、双方の回答結果をクロス集計表などで比較・対照できるようにしました。働く女性については、働き方やライフスタイルなどを加味して、どんな人が消費リーダーなのか多角的・重層的に分析。「日経消費ウオッチャー」13号(2010年1月号)、同14号に掲載し、各方面から反響を呼びました。働く女性向けの商品開発、マーケティングなどを検討する際の基礎資料として、ぜひご活用ください。 |
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| ■主な内容 |
解説編
| ・第1章 |
働く女性の増加と専業主婦との比較 |
| ・第2章 |
職種別分析、管理職「ノボリタガール」がおしゃれもグルメもリード |
| ・第3章 |
会社員・公務員詳細分析の1. |
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未婚とDINKSのリーダーはキャリアとファッションの二兎を追う |
| ・第4章 |
会社員・公務員詳細分析の2. |
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既婚子持ちでは仕事への生きがいと良品志向がカギ |
| ・第5章 |
働く女性と企業イメージ |
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データ編
A−1 |
質問と単純集計 |
A−2 |
クロス集計表 |
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発行:日本経済新聞社・産業地域研究所
◆A4判・155ページ
◆8400円(本体8000円+税) |
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