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■市場飽和説に挑むコンビニ―新しいニーズを探る―
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コンビニエンスストアの売り上げは東日本大震災後も好調に推移しています。被災地で営業停止に追い込まれる店舗も出ましたが、一方で食品・日用雑貨の買いだめや復興・復旧に伴う利用が活発で、結果的にプラスに働いた面が大きかったようです。外的要因だけではありません。年々進む少子高齢化への対応も不可欠。コンビニ市場が堅調を維持していくのは決して容易ではなく、課題も山積です。本書ではドラッグストアとの複合店や高級PBの投入といった、コンビニの新しいマーケティングの可能性を探った調査を中心に、コンビニに対する消費者ニーズを探りました。成熟期を迎えているコンビニが今後どう消費者ニーズに対応し、新しいニーズを掘り起こしていけるかは、消費市場にかかわる方にとって大きな注目点と思われます。 |
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| ■主な内容 |
| <解説編> |
| ・第1章 |
東日本大震災後の利用増加、女性がけん引 |
| ・第2章 |
主要チェーンの優劣を消費者評価から探る |
| ・第3章 |
高級PBが新たな魅力に |
| ・第4章 |
ドラッグストアとの複合化・融合への期待 |
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| <データ編> |
- 単純集計
- クロス集計表(性別、年代別、年収別など)
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発行:日本経済新聞社・産業地域研究所
◆A4判・136ページ
◆8400円(本体8000円+税)
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