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■中国人インバウンド調査
―訪日客200万人・巨大消費パワーが上陸―
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年間200万人に迫る中国からの訪日客は日本で何を買い、どんな観光地に興味を持っているのか――。日本経済新聞社産業地域研究所は6月末から7月初めにかけて北京、上海に住む600人の中間層、富裕層を対象にアンケートを実施しました。訪日外国人客の増加を目指す日本政府は2010年7月、中国人向けの個人旅行のビザ(査証)の発給対象を緩和し、これにより従来は富裕層に限られていた中国人の日本旅行が中間層にまで拡大しました。今回の調査からは、日本の家電製品にとどまらず流行のファッションやアニメ、ファストフードへの関心が高まるなど訪日中国人のニーズが多様化していることが浮き彫りになりました。報告書には調査の詳細データと、日本企業や自治体の対応策を含めた分析記事を掲載しています。中国人訪日客向けの商品開発や販売を検討しているメーカーや小売店、地元観光地への誘致を考えている自治体関係者にはお薦めの一冊です。 |
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| ■主な内容 |
| <解説編> |
| ・第1章 |
中国から巨大消費パワーが日本上陸 |
| ・第2章 |
国内企業、中国人観光客への対応急ぐ |
| ・第3章 |
地方自治体、観光客誘致を競う |
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| <データ編> |
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発行:日本経済新聞社・産業地域研究所
◆A4判・105ページ
◆8400円(本体8000円+税)
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