世界市場を狙えるソフトウエアの開発や月間1000万ビューを超すサイトなど情報通信技術の本格的な取り組みが増え、産業や地域活性化のエンジンになり始めた。従来ある技術を活用した事例でも、長年の地道な取り組みがテレワークや見守りの分野で質の高い成果を出した。
バーチャル(仮想)村民で村の特産物のファンを作ったり、地域の動物園を核とする情報発信で観光客を増やしたり、それぞれの地域特性を生かそうと工夫が凝らされている。地域医療の連携もこれからが楽しみだ。