
日本経済新聞社は「日経地域情報化大賞2007」を選定した。情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰するもので、今年で5回目。94件の応募があり、大賞にはオープンソースソフトウエア(OSS)の拠点づくりを進める島根県松江市の「Ruby City MATSUEプロジェクト」が選ばれた。日経地域情報化大賞は日本経済新聞社と地域活性化センター、インターネット協会が主催、情報化リーダーの交流組織のCANフォーラムが協力しており、今年は新潟県が共催自治体となっている。審査委員会(委員長・國領二郎慶応義塾大学教授)が大賞、日本経済新聞賞、新潟県知事賞など計10件を選んだ。表彰式は11月2日に新潟市で開く。 |