日本経済新聞社は「日経地域情報化大賞2005」を選定した。情報技術(IT)を利用して地域の活性化に積極的に取り組んでいる活動を表彰するもので、今回が3回目。89件の応募があり、審査委員会(委員長・國領二郎慶応義塾大学教授)が大賞に「京都の商業者によるIT決済ネットワークの構築」を選んだのをはじめ日本経済新聞賞、日経産業新聞賞、日経MJ賞など合計7件を選んだ。
この賞は日本経済新聞社と地域活性化センター、インターネット協会が主催し、日経産業消費研究所、CANフォーラムが特別協力している。
今年は京都府が共催自治体となっており、府知事賞として府内の2団体を併せて表彰する。表彰式は11月9日に京都市で開く。受賞団体と活動内容は次の通り。
