日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは日経500種平均株価の算出対象銘柄を一部入れ替える。27日から4月3日にかけて3回に分けて実施する。売買高、売買代金、時価総額を基準に毎年銘柄を見直しており、今回入れ替えるのは29銘柄。定期入れ替えに加え、持ち株会社設立などによる上場廃止にも同時に対応する。株式公開買い付けにより監理ポスト入りしている日産ディーゼル工業は定期入れ替えで除外する。
3月27日 【除外】=スカパー、福岡銀、JSAT、【採用】=新生銀、NTT都市、Jパワー
4月2日 【除外】=東洋建、日本粉、森永乳、三協立山、レナウン、クレハ、フェイス、有沢製、平和、サンデン、東芝テック、航空電子、ニチコン、日産ディ、産車体、プレス工、エイベGHD、タカラトミー、リンテック、丸善、ベンチャーリ、トランスコス、メイテック、ニチイ学館、【採用】=住友炭、エディオン、ダイワボウ、トヨタ紡織、東邦テナクス、ケネディクス、パーク24、CCC、山陽鋼、邦チタ、ダイフク、キッツ、エルピーダ、アルバック、東海理、佐世保、サンリオ、都民銀、山口FG、マネックス、URBAN、パシフィック、イオンモール、ニトリ
4月3日 【除外】=中山鋼、蝶理、【採用】=ふくおかFG、スカパーJ