NIKKEIブランド

日本経済新聞社は2017年に日経ブランドガイドラインを定めました。新聞事業を出発点としながら、さまざまな情報ビジネスの分野で活動する現在の日経の実態に合わせ、新聞や電子版の読者だけでなく幅広いお客さまを想定し、あらゆるタッチポイントで一貫した「NIKKEI」を感じていただけるように努めます。ブランドガイドラインでは、日経の価値観やデザインビジョンを始め、コーポレートロゴの使い方などについて定めています。

日経の価値観(バリュー)

日経の存在価値はどこにあるのか。社内での議論を経て、私たちは次の4点を見出しました。

公平さ

不偏不党、いかなる権力にも阿らず中正公平さをモットーとし、価値ある情報をさまざまな形で社会に提供する。


確かさ

徹底した取材と実証主義に基づき、速さと正しさの何れにおいても申し分のない形で情報を社会に提供する。


新しさ

市場や技術の進化を敏速に察知、新しい試みにも積極的に取り組み、前例のないインフラストラクチャーを社会に提供する。


豊かさ

市場経済とそれを取り巻くすべての環境、すなわち生活文化のあらゆる面で情報によって生み出される豊かさを社会に提供する。


日経は自らの存在価値を高めることで、世界を代表するメディア・カンパニーに飛躍することを目標とします。その強い意志を示すのが「NIKKEI」のロゴです。


nikkeilogo.jpg

デザインビジョン

NIKKEIブランドを的確に表現するために、私たちは3つのキーワードを設定しました。

Clear
明確である
分かりやすさ、はっきり、整然、合理的、偽りのない

Light
軽さがある
必要最小限、軽やか、しなやか、シンプルな

Solid
硬さがある
高密度、強い、堅実な、安定


過度な装飾をやめ、重要なものにフォーカスをあてます。堅実で信頼感の高い企業として存在し、分かりやすさを重視します。日経が提供するすべてのサービス、商品は「Clear」「Light」「Solid」 の3つの視点を尊重したデザインを志向しています。

日経のCM

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