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中井洽国家公安委員長は10日の閣議後の記者会見で、埼玉県警と鳥取県警がそれぞれ捜査している連続不審死について「死因究明をきちんとやっていれば、もっと早く殺人という容疑が出てきたのではないか。解剖されていないことが立証を困難にしている」と述べ、初動捜査に疑問を呈した。「不審死は解剖するという制度の徹底が大事だ」とも語った。(16:00)
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社会 | おくやみ