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政府は24日の閣議で、北方領土の帰属についてこれまでの政府見解を踏襲し、「ロシア連邦が北方四島を不法に占拠している」と指摘した答弁書を決定した。鈴木宗男衆院外務委員長(新党大地代表)の質問主意書に答えた。外務省は20日にこの答弁書を発表したが、決定前の予定稿を誤発表したとして取り消し、回収していた。岡田克也外相は24日の閣議後の閣僚懇談会で不手際を陳謝した。(24日 20:14)
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