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帝人はセ氏275度の熱にも耐えられるバイオプラスチック(樹脂)を開発した。従来より50度前後高く、植物由来では世界最高レベルの耐熱性で、自動車のエンジン回りにも初めて使えるようになるという。5年以内の事業化を目指す。
バニラ香料の成分であるバニリンから作る。間伐材などから抽出した成分をいったんバニリンに変え、触媒や化学反応を工夫し耐熱性を向上させた。(16:00)
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