バンダイナムコホールディングス傘下のバンプレスト(東京・品川)はプロレスやボクシングの試合で使うゴング型の目覚まし時計「ゴング!アラームクロック」を12月中旬に発売する。設定時刻になると解説者の実況に続いてレフェリーのカウントが始まり、時間内に付属のハンマーでたたかないとゴングの乱打音が流れる。
プロレスとボクシングの2種類がある。付属のハンマーでゴングをたたくと振動センサーが感知し、音が止まる。価格は2919円。格闘技ファンを中心に10〜30代の男性に向け売り込む。発売から1年間で3万個の販売を目指す。
同社は信号機や鉄道の踏切などユニークなモチーフの目覚まし時計を販売している。(10:51)