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更新:9月4日
スカイマーク(SKY)は3日、神戸―那覇線、神戸―札幌線(新千歳)の定期便をそれぞれ就航させると発表した。那覇線は12月25日から1日2往復、札幌線は2010年3月12日から同1往復を予定。いずれもボーイング737―800型機を使う計画だ。運航ダイヤや運賃は未定。 同社は神戸空港を関西での拠点と位置づけており、現在、神戸―羽田線を1日5往復運航しているのに加えて、那覇線、札幌線を開設することにした。神戸―那覇線は07年7〜9月に季節運航したことはあるが、定期化は初めて。 神戸空港発着の那覇線は全日本空輸と日本トランスオーシャン航空(JTA)が、札幌線は全日空と日本航空がそれぞれ定期便を運航している。08年度の旅客数は那覇線が約52万人、札幌線が約69万人。低価格のSKYの就航で競争が激しくなりそうだ。