地域経済
更新:3月13日
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地域経済更新:3月13日 甲信越インターウィンドウ、玄米コメ粉を商品化 南魚沼産コシヒカリ使用
新潟県南魚沼市の地域振興企画会社、インターウィンドウ(中俣政利社長)は、もみ殻を取り除いただけで精白していない玄米のコメ粉の販売を3月中にも始める。南魚沼産コシヒカリのみを原料に使う。白米では失われてしまう玄米の糠(ぬか)や胚芽(はいが)といった栄養価の高い部分が丸ごと入ったコメ粉として商品化する。健康志向の玄米の消費を開拓し、地域の農業振興につなげる。
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