30日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶり反発。大引けは前日比143円64銭(1.45%)高の1万0034円74銭と、2日ぶりに1万円の大台を回復した。29日発表された7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回るほど改善。完全失業率など30日寄り付き前発表の日本の経済指標にも改善が目立ち、投資家心理が改善した。
ファストリ(9983)の終値が確定せず、日経平均株価の大引けの確定値算出が大幅に遅れた。
東証1部の売買代金は概算1兆4511億円(速報ベース)。〔NQN〕(30日 15:53)