音声ブラウザ専用。こちらより記事見出しへ移動可能です。クリック。
音声ブラウザ専用。こちらより検索フォームへ移動可能です。クリック。
【ローマ=藤田剛】国連食糧農業機関(FAO)が16日からローマで開く「食料サミット」の共同宣言案が明らかになった。「2050年に90億人を突破する世界人口を養うためには食料生産量を今より70%増やす必要がある」と明記し、農業国には増産、先進国には政府開発援助(ODA)拡大を求めた。
食料サミットには発展途上国を中心に60カ国程度の首脳のほか、潘基文(バン・キムン)国連事務総長らが参加する予定で、宣言は初日の16日に採択される。 (07:00)
関連記事