更新:2008/06/30
グリーンハウス、着せ替えできるUSBメモリー
パソコン周辺機器メーカーのグリーンハウス(東京・渋谷、小沢武史社長)は外部を着せ替えできるUSBメモリーを発売する。メモリーを包むラバー素材が6種類付属し利用者が好みに応じて付け替えられるのが特徴。USBメモリーをおしゃれな文具感覚で使う人に売り込む。
発売するのはUSBメモリーの「ピコビット」シリーズ=写真=で、白、青、緑など6色の本体に装着できるラバー素材が付属する。本体は幅43ミリ、高さ9ミリ、厚さ17.5ミリと小型。紛失した場合でも内部のデータが第三者に見られないようにするパスワードロックソフトが付く。
[4月6日/日経産業新聞]