更新:2008/09/08
日本ビクター、世界最大サイズとなる110型リアプロTVを受注生産
日本ビクターは、世界最大サイズとなる110型リアプロジェクション(背面投射型)テレビ「ビッグスクリーンエグゼ」の国内での受注を7月から始めると発表した。価格はオープンだが店頭で640万円前後になる見通し。受注生産で富裕層や業務用の需要を見込む。
超大型テレビ「HD―110MH80」=写真=はフル規格のハイビジョン画質で、高さ1.7メートル×幅2.5メートル×奥行き0.9メートル。重さは330キロ。消費電力は約220ワットと37型液晶テレビと同等で、家庭用のコンセントでも対応できる。これまでは松下電器産業の103型のプラズマテレビが最大だった。
[6月12日/日経産業新聞]