「日経NEEDS」は企業・市場・景気分析のニーズに応える日本経済新聞社のデータサービスです

  • ・円高・円安になったら、輸出や企業収益はどんな影響を受けるのか?
  • ・消費税率を引き上げると、個人消費はどうなる?
  • ・米国やアジア経済が失速したら、日本の成長率はどの程度下がるのか?

「NEEDS日本経済モデル」は、このような経済環境の変化が景気に与えるインパクトをシミュレーションできる計量経済モデルです。

モデルの概念図
モデルの概念図・NEEDS日本経済モデル
※モデルは毎年改定しています。
これに伴い、変数や方程式数は変わります。

向こう2~3年間の景気を予測することをねらいとしており、四半期データを元に消費や投資などのGDP項目や、生産、物価、企業収益、雇用、貿易、金融、為替レートなどの相互依存関係を、約250本の方程式で表しています。「日経の予測を景気判断の手がかりとしたい」、「モデルを自前で構築するのは大変だが、定量的に経済への影響を試算してみたい」といった方におすすめです。

NEEDS日本経済モデルは、計量分析ソフトウエア「EViews」でご利用いただけます。EViewsは、米IHS社のソフトウエアで、日本でも第一線のエコノミストや研究者に幅広く利用されています。

最新のデータや情勢の変化を織り込んで、毎月予測値を改定しておりますので、シミュレーションの際にも、より現状に即した試算結果を得ることができます。

予測結果のポイントは、毎月、専門スタッフによるリポートの形でお届けしています。また、四半期ごとに詳細な見通しと分析事例を盛り込んだ「予測レビュー」をご提供いたします。

なお、日本経済モデルをベースに、必要な推計式を追加したり、既存の式に新たな説明変数を付加したりすることも可能です。構成方程式の組み替えで独自のモデルを構築することができ、予測や分析作業を大幅に省力化できます。


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  • ・個別サービスのパンフレット、日経NEEDSサービスの総合パンフレットなどもご用意しております。
  • ・日経NEEDSのデータベース・サービスは有料です。ご利用にあたっては原則として法人契約が必要になります。

モデル事業の歴史や、今日における計量経済モデルの意義などをまとめた記念冊子を発行しました。NEEDSサイトでも内容を公開中です。是非、ご覧ください。

全体印刷版(1.7MB、60ページ)

このサービスでできること

  • モデル・シミュレーション
  • Forecast Summary+予測レビュー
  • 独自モデルの構築(オプション)

サービス形態

  • 提供媒体
    インターネット経由(ClickOnce使用)
  • 必要なソフト
    EViews(ver6以降に対応)
  • 提供頻度
    月次:予測ファイル+Forecast Summary
    四半期:予測レビュー
  • ※スポット販売の「NEEDS日本経済モデル大学授業演習用」(提供はCD-ROM)もございます