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「これであなたも業界のツボがわかる!」 会社の「成績表」「通信簿」ともいえる年一度、あるいは四半期ごとの決算情報。そこで公表される数値データなどを使って、各業界の主要企業を掘り下げ、クイズ形式で“業界のツボ”を押さえていきます。取り上げるのは、就職人気などから注目を集める10の業界。1回目は総合商社に取り組んでみましょう。↓クイズへ |
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「クイズ形式で5問」 問題文中にあるクイズの選択肢(5つの会社名など)から答えを選び、 5問終了後は、1問目に戻ります。レッツ復習! |


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コーヒーブレイク 「この会社分析で使った数値データの多くを簡単にダウンロードできるツール」のNEEDS-FinancialQUESTをご紹介 ![]() 官公庁や金融機関、事業会社の調査・企画セクション、大学の研究室などで「手軽にNEEDSのデータを使いたい」という方に最適です。 今年の就職戦線では、引き続き大人気とも言われる総合商社ですが、「企業の優良度」で比較するとどうなのでしょうか。一つの目安として、NEEDS-CASMA(ニーズ・カスマ)による2008年度の日経優良ランキングを見てみましょう。 これによると前回の07年度に比べ順位をあげたのは三菱商事(28位)、住友商事(52位)、丸紅(77位)順位を落としたのは三井物産(50位)、伊藤忠商事(139位)でした(対象は2303社)。前回のランキングでは5社そろってトップ100入りしましたが、伊藤忠が順位を下げたのが目立ちました。 とはいえ、10年前と比べると景色は様変わりです。インターネットの普及による直接取引の広がりで中間業者の商社を中抜きする動きが強まった1990年代。1999年度の優良企業ランキングは、5社で最もよかった三井物産でさえ615位、1000位以下の会社もあるなど、そんな時代を象徴する結果でした。 20世紀には取引仲介業が主体だった商社が、今世紀に入り、企業に投資し配当などの形でその果実を得る事業投資で利益を稼げるようになったこと。大きな流れとしては、そうした構造転換が、ここ数年の好調の背景にありそうです。 日経優良企業ランキング(NEEDS-CASMA) 「商社」の次は「電機」! 次のテーマは「総合電機」。取り上げる会社は、日立製作所、パナソニック、東芝、ソニー、三菱電機です。各社の利益を稼ぐ力(収益力)、いかに危なくないか(安全性)などを読み解いていきましょう。 |
クイズ&グラフの作成
独立系リサーチ会社でデータのビジュアル化事業も手がけるフィルモア・アドバイザリー
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