日経NEEDS

景気指数作成支援ツール(CIDIc)

サービスの更新・改定
  • 2012.04.10
    2011年11月からの景気動向指数第10次改訂に伴う新しいCIの算出方法に対応しました。

試算にも、独自の景気指数作成にも

  • ・内閣府の公表前にCI(コンポジット・インデックス)を試算したい
  • ・ヒストリカルDIから景気基準日付を探りたい
  • ・ブライ・ボッシャン法を用いて個別経済指標の先行・遅行の度合いを見たい
  • ・景気動向指数の採用系列を見直し、独自の新しいCIを開発してみたい

内閣府の景気動向指数は08年6月公表分以降、DI(ディフュージョン・インデックス)から景気の強弱を示すCI(コンポジット・インデックス)へと中心が移りました。「自分でCIを計算したいが意外に面倒――。」そんな場面に景気指数作成支援ツール(NEEDS-CIDIc : CI & DI Calculator)がお役に立ちます。

本サービスは内閣府の方法に準じたCIやヒストリカルDIなどの景気指数を算出するExcelマクロを都道府県の主要経済データとともにCD-ROMで提供します。独自の景気指数の作成や景気局面の判断にご活用下さい。

景気指数をボタン1つで算出

「景気指数作成ツール」ではCIをワンクリックで景気指数を算出・表示します。内閣府の公表前にCIを試算したり、NEEDS提供データやお手持ちのデータを組み合わせて、独自のCIを簡単に作成することができます。もちろん、DIや累積DI、ヒストリカルDIもボタン1つで算出します。

ブライ・ボッシャン法で山谷判別

時系列データの転換点(「山」と「谷」)の設定法であるブライ・ボッシャン法に基づき、個別系列の「山」「谷」の年月をチャート上に表示します。景気基準日付と比較したタイミング表により先行・遅行の度合いがわかりますので、独自指数の構成指標に適した系列を効率的に選択できます

採用系列の入れ替えも簡単です

先行・一致・遅行、あるいは都道府県別のように複数の指数を算出する場合、それぞれの採用系列のデータファイルを保存(エクスポート)したり、読み込んだり(インポート)することもできます。指数の採用系列は画面上のチェック・ボックスで簡単に入れ替えられます。

都道府県の主要指標を収録

経済の「地域間格差」に注目が集まる中、地域ごとの景気動向を的確にとらえることが重要になっています。47都道府県の経済指標を過去からそろえるのは手間がかかるもの。本サービスでは月次の主要指標を収録し、都道府県・項目ごとに検索できます。データはExcelに取り込み、独自の分析にもお使いいただけます。

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