日経NEEDS

企業ガバナンス評価システム(Cges)

  • ・自社のコーポレートガバナンス(企業統治)の弱点は?
  • ・同業他社との優劣は?
個別企業分析結果、ガバナンスの特徴をビジュアルに

企業経営や証券投資において”企業統治”が大きなテーマとなっています。機関投資家が「もの言う株主」として存在感を高める一方、企業もガバナンス強化を意識し始めています。M&A(企業の合併・買収)が拡大していることもその背景にあるとみられます。

上場企業の企業統治度を定量的に評価するコーポレート・ガバナンス評価システム(NEEDS-Cges: Corporate governance evaluation system)は、コーポレート・ガバナンス関連データ(約130指標)をもとに、企業のガバナンスの特徴を多角的に、かつビジュアルに把握できます。

ガバナンスランキング、各社の位置づけがくっきりと

健全なガバナンスのチェックに

機関投資家などが保有する株式について、議決権行使対象を選定する際の分析や、日頃からの保有銘柄のガバナンス状態のチェックにも役立てることができます。一方、保有される企業サイドも、自社やグループ企業、あるいは同業他社のガバナンス面の強みや弱みを把握することが可能で、企業のIR向上や経営戦略にできます。

8つのカテゴリーから企業統治を評価

基本項目の設定、各指標のウエートを変更

コーポレート・ガバナンス評価システム(NEEDS-Cges)の基本的な機能は、分析ツールによる上場企業を対象にしたガバナンスランキングとレーダーチャート分析です。

これは、株主や取締役の構成、株価動向や収益性など企業統治に関わる約130指標を8つのカテゴリー(評価軸)に集約したうえで、各カテゴリーの評点、各社の企業統治度の総合点をはじき出すものです。1つの総合点に集約する際のウエートは自由に設定できるようになっており、利用者の皆様のガバナンスに対する考え方が反映できるようになっています。

分析ツールで利用した130指標のデータやその指標作成に用いた原データを収録したデータベースも別途ご用意しています。

このサービスのお申し込み・お問い合わせは