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(5/2)4月の資金供給量12%減、14カ月連続でマイナス
日銀が2日発表した4月の資金供給量(マネタリーベース、月中平均)は90兆8926億円となり、前年同月より12.2%減った。マイナスは14カ月連続。量的金融緩和の解除により、金融機関が日銀に預ける当座預金残高が減少したため。
マネタリーベースは日銀が金融機関に供給した資金の総額。市中に出回るお金(紙幣と硬貨)と当座預金残高を合わせた額。内訳は当座預金残高が前年同月比55.2%減の11兆903億円、日銀券(紙幣)発行高が同1.3%増の75兆3051億円、貨幣流通高が0.8%増の4兆4972億円。
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