■重賞予想コラム―宝塚記念(G1)
 | 目黒和外 [栗東・想定班] |
夢はロンシャンへ!Gディープインパクト
【京都11R・宝塚記念】今年は95年以来の京都開催。ダンツシアトルが制したというより、ライスシャワーが散ったと記憶している人も多い第36回宝塚記念から、もう11年も経過したとは…。
今年は◎ディープインパクトの壮行試合となりそう。極悪馬場の安田記念を戦ったタイキシャトルのように、梅雨空がディープに試練を課す可能性がある。ロンシャンの馬場を考えれば、今の京都で多少の渋化は克服して当然だろう。当日の馬体重はさほど変化はないだろうが、今のディープは3歳時より明らかに重量感が出ている。馬場以外に少々のアクシデントがあっても、負けるシーンは思い浮かばない。○リンカーン&横山典騎手のコンビが今回も逆転を狙う1番手。GT惜敗続きのタイプは、このレースに強い。海外遠征、ウイルス感染疑惑など逆境を乗り越えてきた▲コスモバルクも注目だ。
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