■馬三郎「本紙の見解」―京都牝馬S(G3)
【
お薦め=馬連・自信度B
】条件がそろった
Kマイネサマンサ
が中心だ。折り合いに課題を残すため微妙に距離が影響するタイプだが、マイルならその心配も皆無で実に安定した走り。特に前走は折り合いがピタリとつき、直線も狭いところを割って伸びる勝負根性を披露と進境著しい内容だった。攻め気配も抜群。初重賞制覇のチャンスだ。
相手は実績馬
Iヤマニンシュクル
。2走前のエリザベス女王杯は1年1ヵ月ぶりの実戦でGTと常識的には厳しい条件だったが、0秒6差の4着と地力上位ぶりを見せつけた。前走の鳴尾記念は牡馬相手に加えて流れも向かず7着と一息の結果に終わったが、牝馬限定戦に戻れば話は別。出来も確実に本来の姿に戻ってきており、有力候補だ。
前走は久々が影響した
Eディアデラノビア
。昨春クラシックで接戦を演じたように素質は十分、一叩きされて出来も上昇とあれば反撃可能だ。【3連単】◎○軸2頭マルチ。
京都牝馬S(G3)
根岸S(G3)
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ヤマニンシュクル、十分こなせる
根岸S(G3)
ダートで活躍、サンライズバッカス
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