インデポジットの06 牡 父 トワイニング 3月11日生まれ
インデポジットの06(牡、父トワイニング、3月11日生まれ)は、半兄に2勝を挙げているデポジットブック(牡、松元茂厩舎)。また、近親にもアメリカやフランスで重賞を勝利した馬の名前が並ぶ。
「デポジットブックもだけど、兄姉にはMr. Prospector系の種牡馬が配合されて成績を残しているからね。馬体にもまとまりがあるし、堅実に成績を残してくれるのではないかな」と林考輝代表は語る。
父のトワイニングは優れた産駒実績だけでなく、フォーティナイナー直子の種牡馬でもトップクラスの血統背景を持つ。
インデポジットの06は林氏が話すとおりに馬体にまとまりがあるだけでなく、必要なところに筋肉がついており、いかにも丈夫に競馬をしてくれそうな気がしてくる。
ヴァリッドサーチの06(牡、父クロフネ、6月10日生まれ)は、出産予定日を3週間ほど遅れたこともあって、牧場では最後に生まれた産駒となった。
「クロフネの産駒は初年度産駒から成績を残していたから、牡馬が生まれて、待ったかいがあったと思うよ」と林氏は笑顔を見せる。
6月ということで確かに遅生まれのヴァリッドサーチの06だが、骨格はしっかりとしており、これから間違いなく大きくなっていきそう。
林氏が血統で注目しているという母父のValid Appealは母父としてダート重賞を5勝したブロードアピールを輩出。ヴァリッドサーチの06の父もクロフネということで、ダートでの活躍も期待できそうだ。
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