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更新: 2009/11/22 23:45 起動7秒、ネットに特化 米グーグル、「クラウド」対応の新OS公開【シリコンバレー=田中暁人】インターネット検索最大手の米グーグルは19日、パソコン向け無償基本ソフト(OS)「クロームOS」の試験版を初めて公開した。ネット経由で各種ソフトなどを提供する「クラウドコンピューティング」に対応、パソコン側の機能を絞ることで起動時間の短縮も実現した。来年の年末商戦には新OS搭載の小型・割安パソコン「ネットブック」が発売される見通し。マイクロソフトの「ウィンドウズ」がシェアの大半を押さえるパソコンOSでの競争が進みそうだ。 共同創業者のセルゲイ・ブリン氏らがカリフォルニア州マウンテンビュー市の本社で記者会見した。新OSはソフトの技術情報を無償で公開する「オープンソース」方式で提供。同日から、世界の開発者向けに同OSの技術情報提供を始めた。 米国記事一覧
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