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更新: 2009/11/08 23:50 中国投資、インドネシア石炭大手らに出資【北京=高橋哲史】中国政府系ファンドの中国投資(CIC)は5日、インドネシアの石炭大手ブミ・リソーシズに19億ドル(約1700億円)、シンガポール証券取引所に上場する資源専門商社のノーブル・グループに8億5800万ドルをそれぞれ投資したと発表した。投資総額は27億5800万ドル(約2500億円)に達する。中国の高い経済成長を背景に需要の急拡大が予想される資源の安定確保に向け、CICは海外の資源企業への投資を加速している。 ブミ・リソーシズはCICの出資を受け入れ、新たな炭鉱開発などに必要な資金を手当てするとみられる。CICは「ブミは世界一流の資産と経営管理で事業の先行きは明るく、CICのインドネシアにおける第1号の投資案件に選ばれた」とコメントした。一方、香港を拠点にするノーブル・グループは鉄鉱石の取引などに強みを持つ。 アジア・他記事一覧
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