【2013インターンシップレポート】日本経済新聞社は新聞社の営業部門に興味をもつ学生を対象に、2013年9月9日(月)から9月13日(金)の平日5日間、「ビジネス(広告・販売)コースインターンシップ」を実施しました。講義や実習、グループワークを通して日経の広告営業や新聞販売などについて理解を深めてもらいました。このページでは、インターンシップの様子をダイジェストでご紹介します。

  • インターンシップレポート
  • インターンシップを終えて

初日は、日本経済新聞社の社業についての講義からスタート。そのあと、今回体験する販売局とクロスメディア営業局の仕事について、各部署幹部からの講義を受けました。
2日目の午前中は企画広告について学びました。午後は販売局のエリア担当の業務についてレクチャーを受け、日本経済新聞専売店(ニュースサービス日経)を訪問し、実際に新聞がどのように読者の元に届いているかを体感しました。
3日目の午前中はクロスメディア営業局の社員に同行し、広告営業の最前線の雰囲気を体感、午後は広告営業の若手社員による座談会で、広告営業の理解を深めました。
4日目は、販売局の直販(読者への直接アプローチ)について学びました。実際に大学生に対する販促案を作り、発表も行いました。
最終日は、午前中に販売局の女性プロモーションについてのレクチャーを受け、午後は日本経済新聞を印刷している日経東京製作センター東雲工場を見学し、実際に夕刊を印刷している現場を体感しました。
夜は他部門のインターンシップ生と合流し、思い出を語り合い、インターンシップを締めくくりました。

Schedule

1日目
 
 9:30
集合、オリエンテーション
10:30
「日本経済新聞社について」
11:30
販売局講演
12:20
昼食
13:30
クロスメディア営業局について
14:30
広告整理部の仕事
15:30
日経のデータセールスについて
17:30
解散
2日目
 
 9:30
広告企画の実例
11:00
広告企画における記事体広告について
12:30
昼食
14:00
エリア担当員の業務について
15:00
都内専売店訪問
17:30
解散
3日目
 
 9:30
営業同行
12:30
昼食
13:30
若手座談会
15:30
電子版の広告について
17:30
解散
4日目
 
 9:30
宣伝物①/概要説明、コピー・デザイン案作成
11:00
宣伝物②/デザイン会社との打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
日経の大学生向け販売促進策について
14:00
就職情報サイト運営企業との打ち合わせ
14:30
学生販促企画作成・発表・講評
17:30
解散
5日目
 
 9:30
宣伝物③/デザイン会社ラフ案提出
10:30
女性販促企画作成
12:00
昼食
13:15
日経東京製作センター東雲工場見学
15:30
感想発表
17:00
懇親会
解散

  • 参加まで新聞業界について知識があまりありませんでしたが、密度の濃いたくさんの座学、そして営業同行や企画案作成等を通じて本当にたくさんのことを学ぶことが出来ました。特に強く感じたのは、マーケットの規模の縮小、ネットとの競合という新聞業界の現状の中で、他社とは異なる「経済」という強みを持って、社員の方が信念を持って戦略を考え動いているかということでした。(女性)
  • 日本の新聞社は情報を日本語で扱っているため、言語が異なる海外に展開するということがなかなか想像し難かったのですが、インターンシップを通じて日経新聞はアジア、世界へ向け英語・中国語で情報を発信し続けているということや海外の日本人駐在員に向けて紙の新聞を届けているということを知りました。(男性)
  • 新聞ビジネスというものは、記者が記事を書くだけでは成立しません。記者が書いたものを新聞の形にまとめ上げ、それを読者の元まで届けるまでの一連の流れこそが新聞ビジネスであると考えています。私はこのインターンシップで、この流れに加えて、いかにして広告を獲得してくるのか、そして、いかにして読者層を広げていくのかということをより深く学ぶことが出来たと思います。(男性)
  • 5日間を通して日経の専門紙としての強みや、これからどのように新聞業としてメディアとして社会的責任を果たしていこうとしているのか学ぶことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。また、今回インターンシップを共に過ごしたメンバー、同じ志を持つ仲間ができ大変刺激になりました。インターンシップでの業務体験はもちろん、このような人間関係も大切にしたいと思います。5日間の経験を無駄にせず今後の就職活動、社会にでてから大いに役立てていきたいと思います。(女性)

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