4days記者コース

OVERVIEW

開催日

2018年2月7日(水)~2月10日(土)
2018年2月14日(水)~2月17日(土)

応募締切

2017年12月11日(月)23:59

選考方法

エントリーシートによる書類選考を実施。選考結果を12月26日(火)までにマイページ上で通知します。
書類選考を通過された方にはWEBテストと、下記の通り、面接を受けていただきます。
※書類選考通過者は、WEBテストも受検していただくことになりましたので、ご注意ください。

面接日程

2018年1月9日(火)~1月12日(金)のいずれか1日(面接日は指定した日時の中から先着順で選んでいただきます)

募集人数

各日36名程度

場所

日本経済新聞社東京本社など

応募資格

大学・大学院に在籍し、期間中、全日程にご参加いただける方。
学年・学部・学科は問いません

報酬・交通費

なし(遠方から参加する方は弊社規定の往復交通費を支給します)

備考

2days記者コースと4days記者コースのみ併願可能です。
4days記者コースは、どちらの日程に参加してもいい場合、両方の日程でエントリー可能です。

マイページ/エントリーはこちら
PROGRAM

ベテラン編集委員やデスクのていねいな指導のもと、各班に分かれて取材テーマに取り組みます。最終的には記事を執筆したり、写真を撮影したりして紙面を制作します。取材活動から編集作業まで、紙面ができるプロセスを実際の現場で間近に体験できます。

ENTRY
  1. 1.インターンシップサイトトップページの「マイページ/エントリーはこちら」から、まずプレエントリーしてください。個人情報を入力すると、IDとパスワードが発行されます。
  2. 2.プレエントリー後に発行されたIDとパスワードを使ってマイページに入り、マイページトップ画面にある「Entry Box」内のエントリーシートに関する「回答」ボタンをクリックしてください。
  3. 3.受付締切、提出方法を読んだ後「次へ」ボタンをクリックしてください。
  4. 4.エントリーシートに写真を貼る代わりに写真をアップロードしてください。
    スナップ写真ではなく、上半身無帽で顔全体が写っている写真を用意してください。
    アップロードできる画像ファイルは、jpg、gifのみです。写真画像は約2MBまでアップロード可能です。
  5. 5.エントリーシート記載に必要な項目を入力してください。記述式の質問もあります。事前に質問内容をご確認いただき、あらかじめ回答を準備していただくことをおすすめします。
  6. 6.登録内容を確認し、間違いがなければ「登録する」ボタンをクリックしてください。
  7. 7.エントリーシートの登録が完了すると、ご登録のメールアドレス宛てに登録完了メールをお送りします。
    メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っている、もしくは登録が完了していない可能性があります。マイページから登録内容をご確認ください。
  8. 8.エントリーシートのWeb提出をもってエントリー完了となります。
REPORT

1日目

[ PM:講演、若手社員との座談会、実習オリエンテーション ]

まず編集局幹部が「日本経済新聞の報道方針と日経記者のやりがい」というテーマで講演。次に、現場で活躍する若手記者とざっくばらんにコミュニケーションができる座談会を実施しました。最後に、翌日からの取材・記事作成にあたっての実習オリエンテーションをし、1日目は終了です。
学生のみなさんも徐々に会話が弾み、打ち解けてきた様子です。

2日目

[ AM:指導員との顔合わせ ]

取材や原稿編集などを最終日まで指導する指導員と顔合わせ。指導員は現場の第一線で多くの経験をしてきた編集委員、デスクらが担当します。
いよいよ始まる取材を前に、少し緊張気味の参加者の姿も…。

[ PM:取材開始、実習生歓迎会 ]

班ごとに取材方針を検討・確認し、取材に出掛けていきます。中には電話で取材を依頼することから始める班も。取材終了後、指導員を含めた社員と懇親を深める実習生歓迎会を開催しました。
取材を終えた高揚感、満足感が歓迎会会場に満ちあふれています。

3日目

[ AM・PM:取材、原稿執筆 ]

引き続き取材や原稿執筆を進めていきます。取材は業界のキーパーソンを訪問したり、街を行き交う人にインタビューしたりなどさまざま。取材をもとに実際に記者が使うパソコンで原稿を執筆し、徐々に紙面を構成する原稿が集まってきます。
表情は真剣そのもの。みなさん「記者」の顔になってきました。

4日目

[ AM:原稿出稿 ]

指導員に原稿を出稿。「この取材内容は原稿の冒頭で書いたほうがいいのでは?」。指導員がそんな指摘をしながら原稿を修正、完成形に仕上げます。
原稿が出来上がり、みんなの顔に笑みがこぼれます。

[ PM:紙面制作、成果発表、講評 ]

午後からは見出しを付けたり、紙面をレイアウトしたりする整理部の記者と一緒に紙面を制作します。「この原稿で一番伝えたいことはなに?」「この見出しのほうがより伝わるのでは?」。整理記者と議論しながら見出しを付け、ついに紙面が完成です!
実際に組み上がった紙面をもとに班ごとに紙面の内容や実習を通じての感想を発表。指導員は「みんなが取材先に鋭い質問をして驚きました」などと講評していました。
4日間のインターンシップが終了。「記者の仕事をもっと知りたくなりました」。そんな感想を話してくれる学生の方も。記者の仕事の面白さ、ぜひもっと知ってほしいと思います。

VOICE

現役の内閣閣僚の方の記者会見に参加させていただいたことは驚きました。記者という仕事をリアルに感じられました。[男性]

官公庁や投資会社に実際に取材にいくことができ、取材現場の緊張感を体感することができました。[女性]

同じ取材現場にいた仲間から違った観点で原稿が出てきたのが面白かったです。一つのことをどういう切り口で伝えるかというのは、記者の面白さであり責任でもあると感じました。[男性]

記者という仕事は、情報の最前線に立って学び続けることができると感じました。[女性]

取材をしている中で、核心をつく質問をするのは難しいなと思いました。原稿を書くだけでなくそのもとになる取材が重要なんだと感じました。[男性]

普通では行けないような場所、会社へ行くことができたのは、日経のインターンシップだからこそだと思いました。とても貴重な経験になりました。[女性]