第7回日経フォーラム「世界経営者会議」は2日目、新たな局面を迎えた企業の経営戦略などをテーマに日米欧の経営者9人が活発に発言した。グローバル化やM&A(企業の合併・買収)の本格化、インターネットの普及が進むなか、企業が成長を続けるには「経営哲学の堅持」や「事業の現地化」が重要と指摘する経営者が目立った。
「航空宇宙ビジネスの未来を創造するエアバス」 グスタフ・フンベルト エアバス 社長兼CEO
「グローバル化の新局面−パラダイムシフトへの対応−」 西田 厚聡 東芝 社長
「変化するグローバル環境下での経営戦略」 ジョセフ・スコダリ ジョンソン・エンド・ジョンソン 医薬品グループ ワールドワイド・チェアマン
「過去、現在、未来」 エリック・シュミット グーグル 会長兼CEO
「本格的M&A時代の到来 〜 大和証券グループの取り組み」 鈴木 茂晴 大和証券グループ本社 社長