 | | 講演を総括するスタンフォード大学アジア太平洋研究センターのダニエル・オキモト名誉所長=21日、東京・港区のホテル |
第5回日経フォーラム「世界経営者会議」(主催=日本経済新聞社、スイスのビジネススクールIMD、米スタンフォード大学アジア太平洋研究センター)は21日夕、閉幕した。最後に講演を総括したスタンフォード大学アジア太平洋研究センターのダニエル・オキモト名誉所長は企業を取り巻く環境について「変化のスピードがどんどん上がっている」と説明したうえで「勝者は変化に対応できる企業。不連続であるのは困難をもたらすが、成長のチャンスでもある」と述べ、変化を恐れず対応することが企業の成長を促すとの見方を強調した。
また「失われた10年と言われる中、講演を聞いて日本企業は本当に変わったと実感した」と述べるなど、日本企業の今後の躍進に期待感を示した。
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