トーマス・E・マッカーティ氏
アンダーセン コンサルティング
アジア太平洋地域統括責任者


アイオワ大学経営学修士(MBA)

1968年 アンダーセンコンサルティング入社
1978年 パートナーに就任
1986年 カントリー・マネージング・パートナーとして来日 日本代表に就任
1989年 マネージング・ディレクターに就任 アジア太平洋地域統括パートナーを務める
現在、アンダーセンコンサルティング経営執行委員会、グローバル経営評議会、パートナー報酬委員会に参画、また、アイオワ大学ビジネススクール理事を務める。

12カ国・地域でのコンサルティング
12年間にわたり世界最大のコンサルティング会社、アンダーセン コンサルティングの最高経営執行委員を務め、アジア・太平洋地域の統括責任者としてコンサルティング業務を執行する。86年に来日し、日本をはじめとするアジア・太平洋地域でのコンサルティング・ビジネスの基盤を確立する。自ら率いる地域は日本、豪州、中国、香港、韓国、シンガポール、台湾、マレーシア、ニュージーランド、タイ、インドネシア、フィリピンなどを数え、約5,000人のコンサルタントを抱える。これらの地域でのコンサルティング対象は、大手企業や政府機関のあらゆる領域におよんでいる。