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 21世紀視野に経営モデル探る ―日経フォーラム「世界経営者会議」が閉幕―
関口・本社編集委員の質問に答える米GEのウェルチ会長(右)
 日本経済新聞社とスイス経営開発国際研究所(IMD)、米スタンフォード大学アジア太平洋研究センターは共同で10月7、8の両日、東京・帝国ホテルで第1回日経フォーラム「世界経営者会議」を開催した。企業が国家の枠組みを超え、豊かな社会を築く先導的な役割を担う21世紀の経営のあり方について、日米欧企業のトップリーダーが講演や討論を行った。

 7日は「国境を越えて通用する経営スタイ ル」などをテーマに、ジャック・ウェルチ米 ゼネラル・エレクトリック(GE)会長、奥田碩トヨタ自動車会長、稲盛和夫京セラ名誉会長らが持論を紹介した。

 8日は「日本企業再生への提言」と題して、アーサー・D・リトル(ジャパン)のグレン・S・フクシマ社長(在日米国商工会議所会頭)や、山本恵朗富士銀行頭取ら4氏が講演とパネル討論を行ったほか、「競争力を高める企業戦略」をテーマに、グレアム・ウォレス英ケーブル・アンド・ワイヤレス(C&W)最高経営責任者(CEO)や小林陽太郎富士ゼロックス会長が講演した。



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