火星 PHOTO LIBRARY

 米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「マーズ・パスファインダー」が日本時間5日午前、火星に着陸しました。
 この特集ページでは同機から続々と送られてくる「赤い惑星」の写真とNASAの表情を時間を追ってご覧いただけるよう再構成しました。





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走行中に岩石とぶつかりそうになった際、自分で車輪を上げて障害物との衝突を避けた「ソジャーナー」〔著作権:AP.1997〕


小型探査車「ソジャーナー」から見た火星探査機「マーズ・パスファインダー」の着陸機。矢印は探査機が火星表面に降りたスロープ〔著作権:AP.1997〕


探査機「マーズ・パスファインダー」に搭載の3本の風向計〔著作権:AP.1997〕


「バーナクル(ふじつぼ)ビル」と名付けられた岩(写真上、矢印)と、その岩に接近して観測する小型探査車「ソジャーナー」〔著作権:AP.1997〕


火星表面の岩の直前に停止した「ソジャーナー」。〔著作権:AP.1997〕


「バーナクル(ふじつぼ)ビル」と名付けられた岩に分光計を向けながら移動する小型探査車「ソジャーナー」。〔著作権:AP.1997〕


岩だらけの地表を進む小型探査車「ソジャーナー」右後方の岩は直径3〜4メートル。〔著作権:AP.1997〕


小型探査車「ソジャーナー」の遠隔操縦に成功して喜ぶNASAジェット推進研究所のスタッフ。〔著作権:AP.1997〕


小型探査車「ソジャーナー」が撮影した探査機のエアバック(右上)と自らのわだち跡(下)〔著作権:AP.1997〕


火星探査機から降り立つ小型探査車「ソジャーナー」。〔著作権:AP.1997〕


探査機から地上に降りた小型探査車「ソジャーナー」〔著作権:AP.1997〕


火星の画像を検討するNASAジェット推進研究所の研究者。〔著作権:AP.1997〕


NASAの研究者たちが「ツインピークス」と名づけた地域。〔著作権:AP.1997〕


火星探査機の小型探査車「ソジャーナー」が観測する「バーナクル(フジツボ)ビル」と名づけられた岩〔著作権:AP.1997〕


米探査機マーズ・パスファインダー着陸機のカメラでとらえた火星の風景(NASA提供)〔共同〕


着陸した探査機「マーズ・パスファインダー」から見た火星の風景。〔著作権:AP.1997〕


積み込まれたままの状態の小型探査車「ソジャーナー」。〔著作権:AP.1997〕


米探査機マーズ・パスファインダー着陸機から送信された火星表面のカラー画像(NHK衛星放送)〔共同〕


パラシュートから切り離され、火星表面に「落下」したマーズ・パスファインダー(想像図)。〔共同〕


パラシュートを開いた米探査機の火星着陸構造図。小型探査車や通信装置は着陸直前、エアバック(中央右)に包まれて放出される。〔著作権:AP.1997〕


マーズ・パスファインダーが着陸に成功し、喜ぶNASAジェット推進研究所のスタッフ。〔著作権:AP.1997〕


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