講師紹介
1947年生まれ。68年、結婚と同時に夫と運送業「寺田運輸」を始め、76年、同社の引越事業としてアート引越センターを創設。77年、独立した株式会社として社長に就任。創業以来、引越業において、従来にないサービス内容や経営方針で多くのヒット商品を市場に送り出した。
90年、社名を「アートコーポレーション」に変更。2002年、関西経済同友会代表幹事に就任、主要経済団体初の女性トップとして注目を集める。現在はダイキン工業株式会社の社外取締役、関西経済連合会理事、厚生労働省「労働政策審議会」委員などを歴任。
東京大学教養学科(国際関係論)卒業。シティバンク東京支店(企画部および金融法人部)に勤務の後、ハーバード・ビジネス・スクールに留学。86年にMBA取得後、ソロモン・ブラザーズ(ニューヨーク本店)入社、88年に東京支店に転勤となる。93年、S.G. ウォーバーグ東京支店に転職。ソロモン・ブラザーズおよびウォーバーグでは、M&A, エクイティ・ファイナンスなどの投資銀行業務に従事。2001年秋より現職。著訳書に「国境がなくなる金融・資本市場」(日本経済新聞社・共著)、「ハーバードの女たち」(講談社)、「メリー・ケイの人を活かす23章」(東洋経済新報社)などがある。
1965年生まれ。89年、一橋大学 法学部卒業。同年、日商岩井株式会社入社。経営企画部、広報室を経て、93 年、株式会社POVアソシエイツ(日商岩井100%子会社) に出向、メディア事業本部長 就任。デジタルコンテンツを使ったサービス事業の営業、他社とのアライアンスなどを手がける。98 年、株式会社インデックス入社。コンテンツ事業を手がけつつ、海外展開やM&Aも担当。2000 年、同社代表取締役副社長、2002年より現職。2003年度「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」大賞を受賞。
1988年、東京大学経済学部卒業。92年より学習院大学経済学部専任講師、95年助教授、2000年教授。95年から96年にかけてハーバード大学、オックスフォード大学にて客員研究員。経済学博士。2002年より現職。2001年より女性の活躍推進協議会委員を務める。主な著書に「仕事のなかの曖昧な不安」(中央公論新社)、 「リストラと転職のメカニズム」(共編著、東洋経済新報社)、
「成長と人材」(共編著、勁草書房)など。
1967年天理大学外国語学部英米学科卒業。73年、株式会社セブン−イレブン・ジャパン入社。秘書、顧客対応業務からマーケティング戦略などを幅広く担当。業務のかたわら、財務・経営全般について学ぶグループ企業内の女性社員の勉強会の発足に関わる。オペレーション本部長セクレタリーを経て88年、オペレーションサポート部総括マネジャー。93年より取締役オペレーション本部オペレーションサポート部長。現在は、FC加盟店のサポートや業務改革会議の事務局責任者として活躍。
1940年生まれ。白百合短大卒業。60年NHK入局。大河ドラマ「黄金の日日」、「獅子の時代」などのデスクを経て、81年、チーフプロデューサー。「おしん」「たけしくん、ハイ!」「はね駒」などを制作。90年、ドラマ部長、91年には番組制作局長に就任。92年に退職。テレビドラマのプロデュースを手がける「リスプラン」設立。
著書に「ドラマを愛した女のドラマ」(草思社)、「5年後の夢をかなえる“自分育て”」(三笠書房)。