イタリア年2001プロジェクト
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日本におけるイタリア2001年日本語オフィシャルサイト
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フィレンツェ宮殿の職人たち展 画像
 
  会期・会場
2001年9月26日(水)〜10月2日(火) 大阪・阪急百貨店
2001年10月4日(木)〜10月9日(火) 新宿伊勢丹
 
 
主催

日本経済新聞社
「職人と宮殿展」事務局

 
特別協賛

EPSON、キリンビール、資生堂、大日本印刷、東レ、野村證券、山之内製薬

 
特別協力
安田火災海上保険
 
協力
アリタリア航空、JR東日本
 
※詳細は決定次第掲載します。
     
開催趣旨
   毎年5月、『職人と宮殿 展』がフィレンツェのコルシーニ宮殿(コルシーニ伯爵邸)の大庭園で開催されています。1年に1回、フィレンツェを中心にイタリア各地から集まった工芸家たちがその技を披露します。
「日本におけるイタリア2001年」で、その主要なイベントとしてこの展覧会を日本向けに再構成しようというのが、本企画の意図です。
 同展は文化的に意義があるだけではなく、長きにわたって受け継がれてきている『少数派の芸術』に焦点を当てながら、今日のわれわれの日常生活にそれらが生き生きと息づいていることを見せるという、他の展示会とは異なった趣旨を持っています。
 そのコンセプトは、パトロンとの関係を考慮し、ルネサンス時代からの伝統という基本的意義を十分に踏まえながら、今日も伝統を守りつつ、生き生きと活躍している"ルネサンス以来の工芸家たち"に焦点を当て、その独自の質の表現と技術を紹介しようというものです。過去において、工芸家たちの工房はしばしば宮殿の保護の下に繁栄してきましたが、それは実験の場であると同時にショーウインドーでもあり、多様なパトロンとの長い交際を通じて、社会と伝統から直接恩恵を受けながら、社会の美学を具現化してきました。
 手工芸の創造性には限界は無く、二つとして同じ物はありません。同展の出展工房は、日本の来場者の方々に、ルネサンス時代から受け継がれた数々の独自の技法を披露することになるでしょう。また、来場者はそうしたひとつひとつ手作りの工芸品をその場で購入するという楽しみも期待できるでしょう。
  <想定される工房>
金細工、銀細工、印刷芸術、ガラス製ビーズ、ブロンズ製品、本の装丁、陶器と 磁器、モザイク、装飾家具、紙すき・紙の装飾、宝飾アクセサリー、レリーフ・ 石膏画、象嵌細工、刺繍、レース、ガラス工芸、ステンドグラス・ランプシェー ド、布地など
 
お問合せ
  日本経済新聞社 文化事業部
  TEL:03-5255-2852 FAX:03-5255-2861
  E-mailはこちら(bunji@tokyo.nikkei.co.jp
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