日本経済新聞社は、年に一度、地球環境保全のための調査、研究、対策技術などで優れた成果を上げた個人や研究グループを「日経地球環境技術賞」として表彰しています。
第14回目となる2004年は、応募101件から、審査委員会(委員長:茅陽一地球環境産業技術研究機構副理事長)が受賞3件を選出いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。
<第14回受賞者>
「環境にやさしいポリカーボネート製造プロセス」
旭化成ケミカルズ株式会社技術ライセンス室
代表:松崎 一彦 氏(室長 常務理事)
「植物系分子素材の持続的循環活用システムの開発」
舩岡 正光 氏(三重大学生物資源学部教授)
「太陽エネルギーを利用する環境保全・改善技術の開発」
橋本 和仁 氏
(東京大学先端科学技術研究センター所長・教授)
※大賞はなし。
2003年(第13回)受賞者はこちら
2002年(第12回)受賞者はこちら
2001年(第11回)受賞者はこちら
2000年(第10回)受賞者はこちら
1999年(第9回)受賞者はこちら
1998年(第8回)受賞者はこちら
戻る