KM&CRM集中コース
追加クラス開講決定!12月16日(土)、17日(日)

当コースは、次の方々を対象とした【上級CRMコース】です。

断片的な雑誌記事や、大まかな一般セミナーでは我慢できない方々
自社の方法論を社外の知見で拡張・普遍化してみたいコンサル企業の方々
逆に、コンサルの良否を見極め、彼らを上手に駆使したいクライアント企業の方々

ぜひ当コースで、欧米で主流のKM(ナレッジ・マネジメント)&CRM【方法論】を学んでください。いずれも、日本でしか通用しない東洋的観念論とは異なり、本場・米国市場を勝ち抜いてきた、定番あるいは最新の方法論です。

ダベンポート、バールトンらのKM方法論(定番)
デルファイ・グループのコーポレート・ポータル方法論(最新)
おなじくナレッジ・コミュニティ方法論(最新)
メトラス・グループのバランスド・スコアカード方法論(最新)
世の人事コンサルが勧めるコンピテンシー方法論(やや最新)

各社の「事例」も10社以上、これら方法論に沿って体系的に出てきます。
良いところ取り方式で、KM&CRMの【ベスト・プラクティス】を体系的に学んでください。

さらに当コースは【演習】付きです。これまでの一般的なCRMセミナーとは異なり、上記方法論を「単に聴く」だけでなく「使いこなして結論をアウトプットする」訓練を積んでいただくため、ケース演習を行います(Learning by Doing)。

今回のケース教材は当コース限定。マネジメント教育機関・グロービス社と、本コースの講師・経営コンサルタントの太田秀一氏(各々後述)が共同開発し、10回以上のクラスで使用された実績あるケースを増訂したものです。
多くの会社に散見される普遍的諸問題が約20個、ケース教材文中の各所に(それとなく)配備されていますので、それら問題点を整理いただきながら、対策を提言いただきます。
その分析・提言を効率よく進めるための「分析フォーム」も、当日配布します。

ぜひこの演習で、上記の「方法論とベストプラクティス」を実ケースへ適用する訓練をお積みになり、「勉強から実践へ」の橋渡しをしてください。

7月7日に開講した当コースと同内容クラスの「講議・演習風景」はこちら
   (http://www.CIO-cyber.com/pj/WS/KMCRM-1DAY/CLASS-01/index.html

これまで当コースに寄せられた「受講生の声」はこちら
   (http://www.CIO-cyber.com/pj/WS/KMCRM-1DAY/index.html#9

開催概要
日 時: 2000年11月16日(木) 9:30〜18:00(終了しました)
 
【追加クラス】
 (A)2000年12月16日(土) 9:30〜18:00(終了しました)
   ※12月16日は「演習参加型」のみです。
 (B)2000年12月17日(日) 9:30〜18:00(終了しました)

会 場:

東京国際フォーラム ガラスホール棟会議室
参加方法・料金:
(1) 演習参加型(定員:12名[4名×3チーム]) 参加費用:50,000円[消費税別]
KM&CRMのベストプラクティスと方法論の【講義】を受けた後、具体的なケースを使った【演習】にご参加いただけます。ケース資料と演習の進め方は、講師よりe-mailで事前送付されます(1週間前を予定)。
(2) 聴講型(定員:20名) 参加費用:20,000円[消費税別]
当コースをすべてご聴講いただけます(演習も聴講のみとなります)。「演習参加型」受講者が使用する資料は、すべて当日配布いたします。
12月16日は「演習参加型」のみとなりますが、それ以外の点は11月16日、12月16日・17日は同一内容です。したがって、いずれか1日にご参加ください。

講師紹介
講師は、経営コンサルタントの太田秀一氏。すでにグロービスにて、当コースを10回以上指導していらっしゃいます。

太田 秀一 氏 太田 秀一(おおた しゅういち)
1984年慶應義塾大学経済学部卒後、日本アイ・ビー・エムにて、法人営業、製品マーケティング、チャネル支援、役員補佐などに従事。94年独立。以後、ナレッジ・マネジメント、CRMの2分野で、コンサルティング・講演・執筆を行う。米CRM協会公認CRMスペシャリスト。EDI推進協議会で委員、グロービス(※)で生産財マーケティング講師も務める。著書に『企業を変えるグループウエア』(日経BP社)など。
http://www.CIO-cyber.com/pj/pf/index.html

(※)ハーバード経営大学院のケース教材とケース演習方式を日本に持ち込み、エグゼクティブ、起業家、各種エキスパートを育成している(http://www.globis.co.jp/)。

申し込み方法
【追加クラス】受講をご希望の方は、以下の項目を明記してe-mailにてお申し込みください。
 ※メールの件名(Subject)は「集中コース申し込み」としてください。

 ・参加希望日(12月16日か17日、17日をお申し込みの場合は「演習参加型」か「聴講型」)
 ・氏名(フリガナ)
 ・勤務先名(フリガナ)
 ・所属部署/役職
 ・住所(〒もお忘れなく)
 ・TEL.
 ・FAX
 ・e-mail

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e-mail送信先:taka@tokyo.nikkei.co.jp