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第18回となる2008年は、応募84件から、審査委員会(委員長:茅陽一地球環境産業技術研究機構副理事長)が受賞3件を選出いたしました。多数のご応募ありがとうございました。 |
| 第18回受賞者 | 【大 賞】 ◇セルロースからの混合糖同時変換によるエタノール製造技術 財団法人 地球環境産業技術研究機構・RITE−HONDAバイオグループ [代表] 湯川 英明 様 【技術賞】 ◇バーチャルウオーターを考慮した世界の水需給推計 東京大学生産技術研究所 沖・鼎研究室 [代表] 沖 大幹 様 ◇ホウ素の除去能力を高めた淡水化用逆浸透膜の開発 東レ株式会社 地球環境研究所 [代表] 辺見 昌弘 様 |
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| 審査委員 (敬称略) |
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| ねらい | 地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、生態系の乱れ、砂漠化、海洋汚染、廃棄物処理など、いわゆる地球環境問題に関する調査、研究、対策技術の開発などで「地球環境保全と持続的な発展」に貢献する優れた成果を表彰する。 | ||||||||||||||||||||||||
| 選考対象 | 日本を拠点に活動している個人研究者や研究グループを対象とする。企業、事業所、研究機関に所属する個人やグループは対象に含むが、組織体自体は対象にしない。 | ||||||||||||||||||||||||
| 選考の基準 | 以下の5点を総合的に評価する。
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| 表彰と賞金 | 最大3件の研究成果を表彰し、表彰状と賞金100万円を授与する。 特に優れた研究には大賞(賞金200万円)を贈る。 |
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| お問い合わせ先 | 日本経済新聞社 文化・事業局 総合事業部 日経地球環境技術賞 事務局 TEL: 03-5255-2847(土日、祝日を除く) e-mail: jglobal@nex.nikkei.co.jp |
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| 過去の受賞者 |
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