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| 第17回目となる2007年は、応募83件から、審査委員会(委員長:茅陽一地球環境産業技術研究機構副理事長)が受賞3件を選出いたしました。多数のご応募ありがとうございました。 | |||||||||||||||||||||||||
| 第17回受賞者 | ◇コウノトリの野生復帰を基軸とした地域の環境保全 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 田園生態系 兵庫県立コウノトリの郷公園 田園生態研究部 [代 表] 池田 啓 様 ◇水和物スラリを用いた空調システムの開発 JFEエンジニアリング株式会社 新省エネ空調エンジニアリング部 技術グループ [代 表] 雄 信吾 様 ◇亜臨界水を用いたバイオマス廃棄物のエネルギー資源化技術の開発 静岡大学大学院 創造科学技術研究部 エネルギーシステム部門 環境保全工学研究室 [代 表] 佐古 猛 様 ※大賞はなし。 |
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| 審査委員 (敬称略) |
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| ねらい | 地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、生態系の乱れ、砂漠化、海洋汚染、廃棄物処理など、いわゆる地球環境問題に関する調査、研究、対策技術の開発などで「地球環境保全と持続的な発展」に貢献する優れた成果を表彰する。 | ||||||||||||||||||||||||
| 選考対象 | 日本を拠点に活動している個人研究者や研究グループを対象とする。企業、事業所、研究機関に所属する個人やグループは対象に含むが、組織体自体は対象にしない。 | ||||||||||||||||||||||||
| 選考の基準 | 以下の5点を総合的に評価する。
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| 表彰と賞金 | 最大3件の研究成果を表彰し、表彰状と賞金100万円を授与する。 特に優れた研究には大賞(賞金200万円)を贈る。 |
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| お問い合わせ先 | 日本経済新聞社 文化・事業局 総合事業部 日経地球環境技術賞 事務局 TEL: 03−5255−2847(土日、祝日を除く) e-mail: jglobal@nex.nikkei.co.jp |
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| 過去の受賞者 |
2006年(第16回)受賞者はこちら 2005年(第15回)受賞者はこちら 2004年(第14回)受賞者はこちら 2003年(第13回)受賞者はこちら 2002年(第12回)受賞者はこちら 2001年(第11回)受賞者はこちら 2000年(第10回)受賞者はこちら |
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